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自然環境保護
スピルリナは他の植物と比べて光合成能力が非常に高く、スピルリナを40リットル培養すると人間の呼吸に必要な1日の酸素(700〜800g)が取り出せるといわれています。 現在DICグループが生産するスピルリナ(年間800トン)と同時に消費するCO2は1300トンになります。
宇宙で自給の“星”スピルリナ10〜20リットルのスピルリナ培養液で、1人の人間が1日に必要とする酸素と食糧を供給できます。消化が良く、栄養価が高いスピルリナが宇宙ステーションで活躍する日が楽しみです。
この装置では、スピルリナと魚を共存させ、魚は必要とする酸素を光合成藻類のスピルリナから得、一方魚が排出した炭酸ガスをスピルリナが炭酸同化作用に利用することにより、お互いの生命維持を実現するものです。
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