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DICスピルリナの天然青色色素リナブルーとは管理培養したDICスピルリナに含まれている青色色素“フィコシアニン”を商品化した鮮やかな食品用天然青色着色料です。赤、黄の色素と混合することで鮮やかな緑、紫、その他中間色が得られます。 フィコシアニンはクロロフィル、カロテノイドと同様に光合成に関与し、生命維持に重要な役割を果たしています。色素部分のフィコシアノビリンとたんぱく質が結合した構造をしており、水前寺のり、浅草のりにも含まれます。 スピルリナは大きさが0.3〜0.5mmほどのらせん形をした小さな藻で約30億年前に誕生した生物です。誕生当時よりその姿を保ち、地球に最初に酸素をもたらした生命力の強い生物です。たんぱく質、ビタミン、ミネラル、光合成色素類などの栄養成分も、その生い立ちから動物、植物の両方の性質を持ち合わせ、互いの欠点を補う良質な総合栄養補助食品として健康食品などに利用されています。
「リナブルー」は安定した性質があります。
「リナブルー」の性状
「リナブルーAE」の物性(0.1%水溶液)
「リナブルー」の使用法
用途に応じて選べる製品ラインアップ
「リナブルー」の安全性
※ 原料となるスピルリナについての安全性試験は亜急性毒性試験、慢性毒性試験、次世代試験等を行っていますが全く問題ありません。 「リナブルー」の使用基準下記の食品には使用できません。
■食品への表示:スピルリナ色素 |
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