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冷菓に使われている青色天然着色料「リナブルー」

冷菓に使われている青色天然着色料「リナブルー」

冷菓に使われている青色天然着色料「リナブルー」

左の広告を電車でご覧になったことがありますか?

ガリガリ君はカラダにやさしい天然着色料を使用しているのであっかんべーをしても舌に色がつかないという広告です。
この天然着色料こそスピルリナから抽出される青色色素フィコシアニンを業務用に商品化した“リナブルー”なのです。

リナブルーはその美しい青をベースに、赤、黄などの色素と混合することで緑、紫、その他の中間色も得られます。
用途は、冷菓、製菓、ガム、グミ、和菓子、洋菓子、飲料、ほか多数です。 冷菓に使われている青色天然着色料「リナブルー」

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リナブルーとは

管理培養したDICスピルリナに含まれている青色色素“フィコシアニン”を商品化した鮮やかな食品用天然青色着色料です。赤、黄の色素と混合することで鮮やかな緑、紫、その他中間色が得られます。

フィコシアニンはクロロフィル、カロテノイドと同様に光合成に関与し、生命維持に重要な役割を果たしています。色素部分のフィコシアノビリンとたんぱく質が結合した構造をしており、水前寺のり、浅草のりにも含まれます。

スピルリナは大きさが0.3~0.5mmほどのらせん形をした小さな藻で約30億年前に誕生した生物です。誕生当時よりその姿を保ち、地球に最初に酸素をもたらした生命力の強い生物です。たんぱく質、ビタミン、ミネラル、光合成色素類などの栄養成分も、その生い立ちから動物、植物の両方の性質を持ち合わせ、互いの欠点を補う良質な総合栄養補助食品として健康食品などに利用されています。

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リナブルー