ページの先頭です

DICスピルリナ HOME > 冷菓に使われている植物うまれの青色着色料「リナブルー」

冷菓に使われている植物うまれの青色着色料「リナブルー」

ソーダの水色の正体は、なんと!“スピルリナ!!”

あっかんべーで、わかります。昔は子供たちが、あっかんべーしてアイス色に染まった舌を見せたもの。けれど、今はもうそんなことはありません。ガリガリ君も、合成着色料を使用していません。ソーダの水色は合成着色料不使用。

ガリガリ君ソーダ味の水色の正体は・・・なんと!!「スピルリナ」!!

お子様から大人まで幅広い年代層に愛され続けているガリガリ君ソーダ味。ソーダ味と聞けばあの爽やかな“水色”をイメージされる方も多いかと思います。では、この水色が一体何から出来ているのかはご存知ですか?

実は・・・・この水色も「スピルリナ」からできているのです! スピルリナから抽出される青色色素フィコシアニンを業務用に商品化した“リナブルー”を使ってあの爽やかな水色のソーダ味は作られているのです。
スピルリナは青色以外にも様々な色素(緑・赤・黄)を持っている植物で、それぞれの色は“植物うまれの着色料”として冷菓、製菓、ガム、グミ、和菓子、洋菓子、飲料など幅広い分野で活躍しています。

赤城乳業様ホームページへ

冷菓に使われている植物うまれの青色着色料「リナブルー」

リナブルーとは

管理培養したDICスピルリナに含まれている青色色素“フィコシアニン”を商品化した鮮やかな植物由来の食品用青色着色料です。赤、黄の色素と混合することで鮮やかな緑、紫、その他中間色が得られます。

フィコシアニンはクロロフィル、カロテノイドと同様に光合成に関与し、生命維持に重要な役割を果たしています。色素部分のフィコシアノビリンとたんぱく質が結合した構造をしており、水前寺のり、浅草のりにも含まれます。

スピルリナは大きさが0.3~0.5mmほどのらせん形をした小さな藻で約30億年前に誕生した生物です。誕生当時よりその姿を保ち、地球に最初に酸素をもたらした生命力の強い生物です。たんぱく質、ビタミン、ミネラル、光合成色素類などの栄養成分などを含む良質な総合栄養補助食品として健康食品などに利用されています。

リナブルー紹介ページへ

リナブルー小包装販売開始!

リナブルー