
DICスピルリナ HOME > スピルリナとは > その2-1. 魅力たっぷり「スピルリナ」
1950年に発表された「日本食品標準成分表・初版(科学技術庁)」によると、ほうれん草100g中のビタミンCは150mgとなっています。ところが50年後の五訂版(2000年)では35mgと激減!
こうした栄養成分の減少傾向は、ほかの野菜も例外ではありません。農薬や土質などの影響で野菜そのものがパワーダウンしている上、ただでさえ野菜不足に陥りがちな現代人の食生活…そんな現代人にぴったりなのが「スピルリナ食品」なのです。
人の体は糖質や脂質からエネルギーを取り込みますが、それを有効に代謝させるのがビタミンです。効果的にビタミンを働かせるためにはミネラルが必要で、ミネラルを体に取り込ませるためにはアミノ酸、つまりたんぱく質が必要です。すなわち、これらの栄養素がお互いに助け合って、食べた物を血や肉そしてエネルギーに変えていくのです。スピルリナにはビタミン・ミネラル・アミノ酸に加え、食物繊維・多糖体・不飽和脂肪酸など50種以上の健康・栄養成分を含んでいます。




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~植物であるのにグリコーゲンを生成??植物??動物??~
スピルリナは植物と動物に分化する以前に誕生した生物と考えられ、動・植物両方の特徴を併せ持つ非常に珍しい生物といわれています。
そう言われる理由は、「動物の体の中に蓄えられているべきグリコーゲンをスピルリナが主要成分として持っていること」があげられます。
スピルリナは藻なので植物であるにもかかわらず動物にしかない特徴を持っているという不思議な点はスピルリナの神秘的な魅力といえるでしょう。