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スピルリナとは

その2-3. 成分表・比較表

スピルリナ原末の内容成分分析例

スピルリナ原末の内容成分分析例(100g中)

一般成分
熱量 383kcal
たんぱく質 70.0g
脂質 8.1g
糖質 2.7g
食物繊維 9.5g
脂肪酸
γ-リノレン酸 1.29g
リノール酸 1.22g
その他
クロロフィルa 1320mg
フィコシアニン 7400mg
ゼアキサンチン 98mg
イノシトール 105mg
ビタミン
ビタミンA
(レチノール当量)
16200μg
B1 3.78mg
B2 3.99mg
B6 0.84mg
ナイアシン当量 38.5mg
葉酸 170μg
パントテン酸 1.3mg
ビオチン 30.4μg
E 9.1mg
K1 1080μg
K2 80μg
ミネラル
カルシウム 75.8mg
リン 868mg
63.1mg
ナトリウム 296mg
カリウム 1.59g
マグネシウム 242mg
亜鉛 0.98mg
スピルリナ VS 野菜 比較表

スピルリナ VS 野菜 比較表

成分 スピルリナ4g 緑黄色野菜100g 淡色野菜200g
たんぱく質 2.5g 1.7g 1.7g
食物繊維 0.2g 2.5g 3.0g
カルシウム 44mg 58mg 54mg
3.6mg 1.1mg 0.6mg
β-カロテン 7,400μg 2,770μg 204μg
ビタミンB1 0.13mg 0.08mg 0.08mg
ビタミンB2 0.16mg 0.11mg 0.06mg

※代表的な野菜8種の平均値(「日本食品標準成分表2010」による)

代表的な藻類(クロレラ)との比較

代表的な藻類(クロレラ)との比較

項目 スピルリナ クロレラ
歴史 誕生 約30億年前 約20億年前
発見 1927年ドイツ人 1890年オランダ人
研究開始・発表など 1967年国際学会・
1974年国連
1917年ドイツ・
1942年各国
製品量産開始 1978年日本(DIC株式会社) 1964年日本
分類 藻類 藍藻(らんそう) 緑藻(りょくそう)
(単細胞) (単細胞)
大きさ 長さ1/2mm(500μm) 直径1/200m(5μm)
効率 細胞壁 薄い 厚い
消化吸収率 95% ※ 60〜82%
便の色 野菜と同様 緑便が出やすい
粒の感触 歯につきやすい 歯につきにくい
粒の風味 海苔のよう 抹茶のよう
環境 気温 高温 中温
培養地 強アルカリ性 弱酸性
成分例
(100g中)
カロテン 80〜270mg 5〜75mg
カリウム 1300〜2000mg 700〜1400mg
クロロフィル 900〜1600mg
(aタイプの量)
1500〜4000mg
(a+bタイプの量)
フィコシアニン 3.5〜10g 0

※ラットによるスピルリナ中たんぱく質の給餌・排泄バランス試験より