
DICスピルリナ HOME > スピルリナとは > その5. こんな方にオススメ

サラダを食べても野菜不足???
一般的なサラダに使われている野菜は、ビタミン・ミネラルなどの少ない淡色野菜がほとんど。サラダを食べて野菜を摂ったつもりでいると、思わぬビタミン不足に!なんてこともあります。
~主な緑黄色野菜のβ-カロテン含有量~
緑黄色野菜とは、原則として可食部100g中にカロテン600μg(0.6mg)以上含むものをいいます。
濃い緑色をした葉菜類が多く、におい・味にくせがあり、あくのあるものが多いことが特徴です。また、カロテン以外のビタミン・ミネラルなども豊富に含まれています。















スピルリナを薬と一緒に利用するときの注意点、いわゆる薬との相互作用についてお話します。
ワルファリンカリウム(一般名)という抗血栓剤が脳や心臓の血管の血流障害を改善する薬として使用されています。このワルファリンを服用する場合、ビタミンKを多く含む食品を控えるよう服薬指導がなされます。例えば納豆、クロレラなどを食べると、ワルファリンの作用が弱まることが知られています。
スピルリナはクロレラと同じくらいのビタミンKを含みます。納豆、クロレラなどの摂取を控えるよう医師や薬剤師から指導されている場合は、ワルファリンが処方されている可能性がありますので、スピルリナの摂取は控えましょう。
スピルリナは食品ですので食事制限のない方でしたら、どなたでもご利用いただけます。疾患や医薬品服用などにより食事制限されている場合は、その制限成分がスピルリナ製品に含有されているか否かをご確認いただき、ご利用の可否をご判断ください。
![]()
いろいろな種類のサプリメントが各社から販売されています。自分にとって何が不足しているか知らないまま、サプリメントを選び、利用しているのが現状ではないでしょうか?
栄養バランスが心配で、カプセル、粒、顆粒など何種類ものサプリメントを利用されている方がいますが、ちょっと待ってください!!一個一個の商品の価格は安いかもしれませんが、何種類も飲むと、意外と費用はかかるもの。スピルリナには、スピルリナ自身が成長の過程でつくり出し、体内に蓄えたビタミン、ミネラル、必須アミノ酸などの栄養素のほか、食物繊維、必須脂肪酸(γ—リノレン酸)、葉緑素などの健康成分が含まれています。
通常のサプリメントとのさらに大きな違いは核酸や酵素まで含んでいることです。
スピルリナは、真に総合的な栄養補給ができるサプリメントの王様といえるでしょう。

消化吸収の良さを示す消化吸収率が95%(動物試験)と高く、栄養成分のアミノ酸、ビタミン、ミネラルなどが効率的に利用されます。(クロレラ:60~82%)
1日あたり4gのスピルリナ摂取で、ベータカロテンを6mg摂取できます。クロレラなら12g以上に相当します。
スピルリナ特有の植物性色素であるフィコシアニンを含有します。
WHOはスピルリナを「こどもも安心して摂取できる理想的な食品」とコメントしています。
ケールは冷えた状態で飲用するので、冬場の飲用は体を冷やしますが、スピルリナはお湯や温めたミルクと一緒に飲むことができます。
| ベータカロテン (ビタミンA効力) |
約2.3倍 |
|---|---|
| ビタミンB1 | 約9.2倍 |
| 鉄 | 約9.8倍 |
| フィコシアニン | スピルリナは含有 |
| ゼアキサンチン | スピルリナは含有 |
たんぱく質を構成するアミノ酸組成は、食品毎に異なります。スピルリナのアミノ酸組成から算出されるプロテインスコア(たんぱく価)は86、たんぱく質は60~70%も含有します。(大麦若葉:約24%)
| ベータカロテン (ビタミンA効力) |
約15.1倍 |
|---|---|
| ビタミンB1 | 約5.5倍 |
| ビタミンB2 | 約2.2倍 |
| ナイアシン | 約6.2倍 |
| ビタミンE | 約2倍 |