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スピルリナとは

顕微鏡でのぞくとクルクルっとしたらせん形をしています。
その形からラテン語の”ねじれたもの”とか”らせん”を意味する”Spira”(英語ではSpiral)が語源になっています。
スピルリナが藻類(そうるい)として発見される以前から、自生していた湖(アフリカやメキシコの塩湖)の周辺に住む原住民はスピルリナを食糧としてパンやスープにして食べており、古くから今日に至るまで数千年間スピルリナを食糧として利用する習慣が受け継がれて日常食になっていったという記録があります。
現在スピルリナは健康食品として、日本をはじめ米国、欧州、オセアニア、アジア各国の人々の健康管理に役立っています。ビタミン、ミネラル、アミノ酸、食物繊維、γ- リノレン酸、葉緑素、さらに通常のサプリメントにない核酸、酵素、フィコシアニンなど、健康の維持・増進にはたらく成分が含まれています。