"調味料として旨味"をプラス!スピルリナはVEGANバーガーに合う⁉ 

2020年6月2日

スーパーフードが代替肉の弱点を補う⁉

トピック01 スピルリナをプラスすることをお勧めする理由。

エコフレンドリーな食材としてヴィーガンに限らず注目されているのが大豆ミートなどの代替肉。その代表作としてエシカル消費が進むエリアの飲食店で特に人気のメニューの一つがジャンクなイメージの強いハンバーガーのヴィーガン対応商品です。最近では味もボリュームも普通のお肉を使ったハンバーガーに劣らないくらいレベルとなり、それが日本でも人気に火をつけた理由だと言われています。
しかし、実はお肉と同レベルの旨味を出すためは数多くの食材と作り手のテクニックが必要とされます。その為、原材料費が高く、且つ量産化が難しいので格安でお腹を満たすことができる通常のハンバーガーとは違い、高単価になってしまうという難点を抱えています。今や『エシカルで美味しいものを食べたい』という気持ちを持つ人は間違えなく増えてきていはいますが、『ハンバーガーにこの価格!?』という狭間で悩み、従来のハンバーガーのような手軽な日常食という位置づけまではまだ程遠い・・というのが現状です。
そこで我々は、優れたアミノ酸バランスを持つスーパーフード スピルリナ”を強くお勧めします。理由はいたってシンプル!スピルリナをプラスすることで「旨味」と「粘性・保水性」が加わり、代替肉によくありがちな硬すぎる点や旨味不足を補えるのではと考えるからです。

トピック02 スピルリナヴィーガンバーガーを作ってみて
 ローフード料理家 安藤千英先生

今回、「スピルリナを使ったヴィーガンバーガー」というお題をいただき、とても面白いと思いました。バーガーだと食べ応えもあるので、男性の方にも喜んでしっかりとスーパーフードの栄養を摂っていただけると思うので良いアイデアですよね。
私自身も日頃、大豆ミートなどの代替肉品は時々使用しています。その場合、独特の香りが気になることが多いので、そのお料理に合ったスパイスなどを使って香りをぼかすなどの工夫が必要となります。
今回、実際作ってみて、スピルリナはアミノ酸がとても豊富なので、少量でも旨味をかなり感じることが出来ましたなので、スピルリナは栄養をプラスするだけではなく、調味料の一つとしても使える!と改めて気づきました。
3パターンほど試作をしましたが、実際に使った量は非常に少量で、パテに使う量としては小さじ1/6くらいの少量でも十分と判断しました。本当はもう少し増やしたいところですが、スピルリナを多く入れると緑色が濃くなり見た目のインパクトが強くなりすぎることと、藻の独特の香りも強く感じてしまうようになるからです。スピルリナの量をしっかり摂りたい場合はバンズにも使うといいかもしれませんね。
今後、海外同様、日本でも業務用としてスピルリナをプラスした代替肉加工品は増えてくるだろうなと試作をして感じました。健康志向が高まり、植物性の物を選択する方は増えてきている中で、野菜だけだとやはり淡白な味になりがちなため、旨味として少量加えれば美味しさが増し面白いからです。

私自身、今回のように調味料、スパイスのようにスピルリナを使用するというのは新たな発見でした。これからは、『食卓に塩、こしょう、ヘルシーオイル+スピルリナ!』として、ご家族の健康サポートに役立てるシーンも増えそうです!

Spirulina vegan sand

Chie Ando

スピルリナ
ヴィーガンバーガーの
詳しいレシピはこちらから

トピック03 カリフォルニア育ちのエシカルな食材「DICスピルリナ」




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