SDGsへの取り組み

SDGsへの取り組み
SDGsへの取り組み

DICグループは
スピルリナ食品のパイオニアとして
持続可能な開発を目指します。

DICスピルリナに関して


 

国際機関からDICグループへ、スピルリナは鉄分・たんぱく質を含み子供達に提供できる食品とのコメントもあり、チェルノブイリや栄養失調に苦しむクロアチア難民の子どもたちへDICスピルリナ製品を寄贈。また、ザンビアへは産業育成も含め、DICスピルリナ製品および製造技術の無償提供を実施。

また、DICスピルリナを使った食育イベントを2010年から継続して実施。
今後も貧困と飢餓などの社会的課題を解決し、健康的な生活の実現の支援をします。

02:飢餓をゼロに/03:すべての人に健康と福祉を

スマイル

業界唯一の工場からの排水ゼロを実現(米国 カリフォルニアファーム)。地熱・風力・太陽光発電をミックスした、再生可能グリーン電力を50%使用(米国 カリフォルニアファーム:IID社の電力を使用)。
水の使用量削減や近隣地域への安全な飲料水を供給。
廃棄物を活用した再生可能エネルギーを100%使用(中国 海南島ファーム)。
天然資源の管理を行い、環境への負荷軽減に取り組んでいます。

06:安全な水とトイレを世界中に/07:エネルギーをみんなにそしてクリーンに

風力発電

スピルリナの屋外大量培養技術を世界で初めて確立、40年以上の安定生産実現。DICグループがスピルリナ生産時に消費するCO2は1年間で1530トン
世界的なナチュラルカラー志向に応えるべく、スピルリナ由来の青色素リナブルー®の欧米やアジア諸国の世界認可取得や技術支援及び研究開発投資を実施。
リナブルー®の製造工程は有機溶媒を使用せず、抽出した残渣はバイオ由来インキ原料として段ボール等の印刷活用や建築原料に転用するなど有効活用。
持続可能な消費と生産、天然資源の管理を行い、地球を守るお手伝いをします。

※年間900トン生産の場合

アメリカ・カリフォルニア 自社ファーム

12:つくる責任つかう責任/13:気候変動に具体的な対策を

リナブルー抽出画像

DICスピルリナ信頼と安心の理由

厳選された高品質の
DICスピルリナ株 だけを使用

スピルリナ研究のパイオニアとして高品質の自社ファーム産「DICスピルリナ」をひたすら追求。

※スピルリナは数十種類の株があります。

徹底した品質管理のもと
米国自社ファームで一貫生産

社外から評価多数
アメリカ・カリフォルニア
自社ファーム

1978年から製品を
提供し続けてきた実績

1977年、DICグループは、世界で最初に自社ファームでのスピルリナの育成と量産に成功。

世界で多くの皆さまがご愛用。
30数か国で販売実績あり。

現在、DICグループは、世界各国に自社ファーム生産の高品質スピルリナ製品をお届けしています。